2月13日よりいわゆる「節税保険」が販売止めとなり
今まで節税売りで保険を販売していた営業マン、保険代理店、
またそれだけでなく、税理士、銀行員、には未曾有の危機とも思われる出来事がやってきたと
考える方々も多いのではないでしょうか。

しかしながら、
私は、この大変化は保険提案の世界においては大チャンスとなると
確信しております。

今まで、
利益が出ている企業に対し、
「節税提案」という理由で保険を提案してきた人には
壊滅的な危機が訪れるでしょう。

そして私は、そのような方々は
保険営業マン、銀行員、あるいは、税理士先生の中にも、相当数いたと思っております。

これからの時代をどう生き抜くのか、
その答えは、
「物事の全体像を正しく見る力」
だと考えます。

これからの未来において、インターネットやAIの進化で多くの仕事が人間の手を介さず行われるようになり、
私たち保険代理店もより高度な仕事の仕方が求められております。

一見、壊滅的な蹂躙とも思われるこの出来事に
私にも多くの方々からの相談が寄せられておりますが、
正直、私は大きなチャンスを感じており、
今後の保険提案の未来に期待に胸躍る気持ちを抑えることができません。

これは別に強がっているわけでも、
わざと自らを鼓舞しているわけでも全くございません。

一つの時代は終わりました。
しかしながら、終わりは始まりです。

この保険提案という歴史あるコンテンツの”終わり”が”始まった”と思います。
時代の転換点に立っているという事実に、興奮を感じております。

我々の保険セールスの仕事と言えば、大きく3つありました。
一つ目は、保険の手続き。こちらはペーパレスとなり、タブレットでお客さま自身が執り行うことも多くなりました。ただ言われた処理を行うことは「仕事」ではなくなってしまいました。
二つ目は、情報提供のための定期訪問。こちらは、「ググる」という言葉が生まれた通り、誰もがスマホで知りたい事を知れる時代となり、イチイチ訪問してくる保険セールスは用無しとなりました。
三つ目は、税務や金融商品全般に関する顧客に寄り添った最適なアドバイス。
こちらは、クライアントの抱える問題を自社の知識、ノウハウ、ネットワークで解決してさし上げることであります。
そのためには、まず、お客さまのことを徹底的に深く知ることからスタートし、
お客さま自身も気が付いていない問題を提起する、という提案型ソリューション営業が必要となり、
人間が行う仕事はこの部分のみに特化されると言われております。

人口減が続く日本において、我々は、120万人ものライバルでその数を争い、マーケットを獲得して参りました。
しかしながら、先生方も年間13万の新設法人が生まれている現在で、何事務所でその牌を分けるのかという戦いを続けてきていらっしゃるのかもしれません。
私たちは、税理士の先生方から
「顧問契約を増やせば増やすほど、仕事がブラック化していく」
といったご相談をたくさんいただいて参りました。
「もっと効率の良い収益モデル」というテーマで共に考え、我々は「保険」という切り口でお手伝いをさせていただいて参りました。

我々が構築したメソッドはシンプルかつ再現性が高く、すでに多くの方に成果をもたらしてきております。
このメソッドが、先生方、そして、先生方のクライアントの皆さまに喜ばれ、
より元気な日本経済を創造していく一助になれば、これほど嬉しいことはありません。

今回こちらの内容についてはセミナーの依頼を受けました。
興味ある方は是非ご参加ください。
申込は以下となります。

【無料】巡回スタッフ活用で噴き上がる保険ビジネスセミナー

内容としては
■節税保険販売停止と今後の保険提案
・法人定期保険の税制はどうなるのか?
・日本経済と国税の動きから、今後の保険提案に対する規制を予測する
・「節税保険」の衝撃的真実!そもそも全損保険は”お得”だったのか!?
・これからの法人保険
・戦略商品の組み立て方とその活用方法

といったものです。何卒よろしくお願い致します。