生命保険、損害保険の代理店営業の求人

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保険会社の営業マン採用に対する情熱はハンパではない。
国内社においては職安での待ち伏せスカウト攻勢、外資系においては「ヘッドハンティング」と称して誰でも彼でも褒めちぎっての採用活動。

いったいどうしてここまで熱心なのか、私は自身が保険代理店を経営してみて初めて理解ができた。

この保険営業職が世間の仕事と大きく違うのは離職率である。
「2年 生存率」と言った言葉が業界内では飛び交っているが、要は、2年後に保険屋さんとして在職している可能性のことである。何パーセントだと思いますか?

なんと5%と言われています。

つまり、95%の人が2年後にこの業界から足を洗っているということになります。
それほど成果を出すことが厳しい世界と言えるでしょう。

だからどこの保険会社も自転車操業としての採用をし続けなければならないという事情があるのです。

実際、保険営業マンは稼いでいるのか?

先程、2年後の生存率5%の話をしましたが、ほとんどの人は稼げていません。

特に外資系の保険営業マンは稼いでいるフリ、成果を出しているフリだけはやたらします。
キザなスーツにハンカチーフ、ぎらついた時計にボールペン。
まさに形から入って、中身のない連中がほとんどです笑

しかしながら、一握りの人は、実際に稼いでいます。
中には年収が億を超える人もいます。

そのような事実は間違いなくありますので、挑戦してみたい人はやってみてもいいかもしれませんね。

外資系生命保険会社の面接

外資系生命保険会社の面接は非常によく作り込まれています。時間の自由、収入の青天井を謳い、その世界の魅力を語ります。

私は、国内生命保険会社に就職していた際に、外資系保険会社がそのような宗教じみた詐欺的な採用活動をしていることを耳にはしていましたが、そんな甘い世界ではないことは重々理解していたので、国内生命保険会社を退社した際には、二度と保険業界には戻らないと思っていました。

ところが、、、自営業の際に、大きな損害賠償事案を経験することとなり、「子供を守る為ならどんなことでもする!」
といった覚悟のもと、再び保険業界に戻ったというわけです。

業界の全てをだいたいわかった今は、かなり醒めた気持ちで、外資系生命保険会社のやる面接を見てしまうが、私が経験したこの面接を経験した際にされた質問で、今振り返っても「よかった」と思える質問がある。

それは、
「あなたの強みは何?」
という質問。

情けないかもしれないが、
そんなこと考えたこともなかったので、
ハッキリ言って答えに詰まった。

振り返ってみると新卒の時の就職活動においてもきっと聞かれたのだろうが、難なく合格してしまっていたので全く考えるきっかけがなかった。

ちなみに新卒の時の就職面接の時には、「学費も生活費も全て自分で工面したので、周りの人よりも大変だったはず」という経験の一言で、一気に合格となってしまった気がする。

外資系生命保険会社の面接は3段階あり最終面接までは
「面接官はたかだかサラリーマンだろ、俺の歩んだ道とは苦労が違いすぎる」と上から見ていたかもしれない。
1ヶ月に1,000万以上のお金を手にしたこともなければ、何ヶ月もお金が入ってこなかった経験もないサラリーマンからの俺の評価は成層圏超えは当たり前、と思っていたし、実際そうだったと思う。

例えば、
「スランプに陥ったらどうしますか?」
という質問には
「スランプは実力のある人にしか訪れないものだと思います。
私はスランプというものがどのようなものかイメージがつきませんが
努力不足と混同しないよう、謙虚にアドバイスを求め改善を試みます。」
と答えた。

「どのような仕事をしてきたのですか?」
という質問には
「自営業です。自分で飛び込みやテレアポなどの販路開拓をひてホームページ営業し、制作してました。」
と、ありのままを答えた。

私からしたら、そのまんまの答えなのだが、他の志願者は間違いなくサラリーマン。
そのサラリーマン達と比べたら、異色に映ったかもしれない。

結果、最終面接まで難なく漕ぎ着けた。

そこで聞かれた
「あなたの強みは何?」という質問。

その前の面接でもきっと聞かれて、適当に答えていたのだと思う。
「一生懸命頑張るところ」とかって答えた気がする。

最終面接でもそう答えたところ「それ、みんな言うじゃん」 と。

ここで詰まってしまった。

「じゃ、面接終わるよ。言い残したことない?」

営業本部長とやらがそう迫ってきて、私はハッと自分の強みが言葉となって降りてきた。

「ちょっと一言だけお願いします。先ほどの、強みは何かという質問についてですが、今、言葉が浮かびました。」

「お?何?」

「はい。私の強みは、体力です。おそらく24時間3日くらいならば、集中力途切れずに仕事できます。今までもそうしてきた場面は幾度となくありました。だから時給計算したら激安のハイパフォーマンスになるはずです。」

と答えた。

営業本部長は満面の笑みをくれた。

私が応募した外資系生命保険会社の採用については固定給50万円プラス歩合給という破格の条件のプロジェクトだった。しかも入社していきなり管理職になるというプロジェクト。

この採用枠に1万人が応募して30人が合格するという狭き門。
そして落第者9,970人を、各地域の支社が「ヘッドハンティング」と称して取りこぼしなきよう採用するものだった。

私はなんとか30人の中に入ることができたが、今でも、この面接で自分の強みを具体的に言葉にできたことに感謝している。

どんな窮地に立ったとしても自分の明確な強みにすがる事ができるからだ。言葉にできなければ明確にはならない。

だから、あの面接で自分の強みを明確にできたと言っても過言ではないと思っている。
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