保険営業で人を立ち止まらせる方法

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保険営業をしている人は誰もが、どうしたら足を止めて自分の話を聞いてもらえるのかを考えるのではないだろうか。保険営業マン、特に外資系の人は、「話を聞いてもらえれば8割以上決めることができる」と大方の人間が思っている。つまりは、アポイントさえ入れば、成功すると思っているのだ。私はこの論理自体間違っていると思っているが、まあ、好きに思わせておこう。

事実、アポイントが入らなければ始まらないのは確かである。さて、今まで飛び込み営業やテレアポ営業について書いてきたが、保険営業で「人を立ち止まらせる方法」はどのようなものか考えてみた。ほけんの窓口をはじめてとした店舗型の保険相談にしても、相手を立ち止まらせている事実がある。「足を立ち止まらせる」ために、保険営業マンができる工夫として実際どのようなことがあるか、私が耳にしたなかでも感心したものをここに書いておこう。

1.スーパーマーケットに保険相談スペースを作る

まさに営業マン個人でできる、ほけんの窓口だ。昨今、スーパーマーケットは客足が減ってしまい、売り上げ減に悩んでいる。そこで、彼等が考えたのが、店舗のスペース貸だ。有料になるがここで保険の相談窓口スペースを作ることで、何人かは相談に来てくれたり、パンフレットを持って行ってくれたりするだろう。なかなか良い手法だと思う。

2.超美人保険セールスレディによる逆ナンパ営業

これでもかと言うほど美人な保険セールスレディに街頭インタビューをしてもらう。超美人に声を駆けられて嫌な気がするオヤジは皆無だ。ここで積極的に声をかけ、熱心に頑張っているアピールをしたいところだ。ただし、くれぐれも苦しいとか辛いといったイメージを出してはならないだろう。お情けで足を止めてもらった場合、後からどんな要求をされるか全くわからない。

しっかりとしたスキルを身につけて挑むことで効果は抜群だろう。

3.「損害保険」を切り口に飛び込み営業

「損害保険」には、風災などで屋根が破損を起こしていた場合、給付される補償内容がある。一戸建ての場合に加入する「火災保険」などがそれにあたるが、お客様はせっかくご加入された火災保険にもかかわらず、火災以外は補償対象ではないと思っていることが多く、多少の破損が起こっても請求をしていないケースがほとんどだ。

これを、請求できる保険内容か診断してあげて、請求をお手伝いするアプローチをしてみてはいかがだろうか。これ自体には全く自分への報酬はないが、ここで信頼関係が築け、保険全ての見直しに繋がるケースは多々あるだろう。突然お金をもらえて、嫌な気がする人はいないものだ。そして、今加入しているその他の保険を確認することで、もっとメリットがあるのではないかという期待まで持ってもらえるだろう。

他にもたくさんやり方はある。一緒に考えて行きたい場合は、当社まで気軽に連絡してみてほしい。

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