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保険会社の営業マン採用に対する情熱はハンパではない。
国内社においては職安での待ち伏せスカウト攻勢、外資系においては「ヘッドハンティング」と称して誰でも彼でも褒めちぎっての採用活動。

いったいどうしてここまで熱心なのか、私は自身が保険代理店を経営してみて初めて理解ができた。

この保険営業職が世間の仕事と大きく違うのは離職率である。
「2年 生存率」と言った言葉が業界内では飛び交っているが、要は、2年後に保険屋さんとして在職している可能性のことである。何パーセントだと思いますか?

なんと5%と言われています。

つまり、95%の人が2年後にこの業界から足を洗っているということになります。
それほど成果を出すことが厳しい世界と言えるでしょう。

だからどこの保険会社も自転車操業としての採用をし続けなければならないという事情があるのです。

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