向いていない人

損害保険業界の営業に向いている人、向いていない人を知る

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さて、同じ保険業界でも、生命保険業界と損害保険業界では微妙に適性が違ってくる。営業における難易度は間違いなく生命保険だろう。その理由は、商品の顕在性だ。生命保険の場合には、死亡、重病が起こった後の保障の提供が商品となっているがこれらを、元気な人たちに販売することとなる。

一方、損害保険の場合は、車に乗っている人に対して、車で誰かを事故に遭わせてしまったときの補償だったり、例えば、建設業界で、工事中の事故で誰かがケガをしてしまった、死亡してしまった際の補償となるのでわかりやすいのだ。

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生命保険業界の営業に向いている人、向いていない人を知る

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ここでは、生命保険業界に向いている人、向いていない人について考えてみよう。

基本的に生命保険業界では成功している人がとてつもなく少ない。しかし、成功している人が少ないからといって、向いている人が少ないのかといえば、それは違うと思う。成果が出ていなかったとしても、生命保険業界に向いている人は多々いる。

やり方がわからない、知識が足らないなどの理由で、今現在は成果が出ていないという場合も多々あるからだ。そのような方々はやりかたさえ身につける事ができれば、一気に上昇気流に乗る事ができるだろう。逆に、今現在は、今まで生きていた人脈を刈り取るなどして成果が出ている人であっても向いていなければ、すぐに転落の一途を歩めるのが、生命保険業界でもある。私が考える、生命保険業界に向いている人は以下の8要素を持っている人だ。

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