損害保険会社の「研修生制度」の活用について

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生命保険業界全般に、マイナス金利による商品改悪、雇用化や適正化などの政治的な規制強化などを受け、営業マンが生き残るには厳しい状況が続いている。生命保険商品は、大きく分けると、貯蓄性商品と保障性商品の2通りに分かれる中で、そのうちの柱である貯蓄性商品の魅力が無くなってしまう事が大打撃であることは間違いない事実である。

私たちは、そもそもこの流れは大いに予測していた。だからこそ、法人提案においても、節税ではなく資金繰り改善や経費削減のアプローチを取ってきた。最終的には、浮いた経費の中で貯蓄性商品、資産性商品に充当する手法であったが、それすらもできなくなる時代となってしまった。

完全に片肺飛行をせざるを得ない事を認めた方が早いだろう。

そこで我々は損害保険分野に乗り入れることを決断した。そもそも損害保険には資産性商品、貯蓄性商品といったものがない。つまり、マイナス金利の影響は皆無だという事なのである。また、毎年更新が来てお客様に会え、その都度報酬が発生し続けるという、生命保険にはない利点もある。ただし、生命保険に比べて手数料は圧倒的に低く、大きな報酬を受け取るまでに至るには、とてつもない時間を要する覚悟が必要である。

この時間をゼロから頑張って作ってこられた、業界の大先輩方は本当に素晴らしいが、これからこの業界で生きて行こうと頑張っている人は、損害保険会社の準備している「研修生制度」を活用させてもらうことをお勧めしたい。損害保険会社の準備している「研修生制度」は、外資系生命保険会社が新人に用意しているプログラムに大変よく似ている。初期補給金をもらいながら、三カ月単位の査定をクリアしていくもので1年から3年の期間が設けられている。この期間に一生安定するような保有契約を獲得することを目指すのだ。

もちろん、一生安定するような数字という目標は、損害保険会社の設定したノルマごときの数字をこなしているレベルでは全く追いつかないものだろうが、本来ならば何の援助も教育も受けずに活動しなければならない中、このような制度が存在するというのは、生存率が低いと言われている保険業界の中では渡りに船だと私は考えている。

当社の新人は、生命保険会社で辛酸をなめ、藁をもすがる想いで入社した者が多い。その人の実力にもよるが、成果が出るまでに時間がかかると判断した場合には、私は迷わず損害保険の研修生制度へ出向させている。

当社から損害保険会社に出向している新人は、保険会社が準備しているプログラムに加え、私が直々にマーケット開拓、同行、スキル教育なども細かに丁寧にフォローすることができ、成果を出すことができる者がドンドン出てきている。保険会社の営業職で苦しんでいる方々には、是非勇気を持って相談に来てもらいたいものだ。

以下、研修生の実績例のほんのごく一部を記しておこう。

・ 新人A君
月収5万円が研修生終了後、月収250万円

・ 新人B君
某外資系生保時代、1日アポイント1件だったのが、研修生終了後、1日平均5件のアポイント

・ 新人C君
未経験から当社に入社した新人C君が研修生在籍中に、月間平均件数8件の成果

当社では、一人一人に寄り添ったサポートで あなたの成功をコミットします!

私は、毎日のお客さまとの触れ合いの中で、「いかにお客様のお役に立てるか」ということを常に考えております。私たちの日々の研鑽による成果は全て、お客様のお役に立つためのものです。日々の研鑽の積み重ねが、お客様からのご紹介の連鎖を生み、私たちを必要として下さる方を増やしていきます。

当社、ライフサポートでは、こういった日々の研鑽ができる環境作りを意識して設立しました。
時代は激変しています。私たちも最先端の情報を捉え、最先端のサービスやノウハウを毎日取り入れて行かなければならないのではないでしょうか。一度しかない人生です。どれだけ自己実現ができるか、挑戦したくはありませんか。

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